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      <title>ETC車載器の他にETCカードが必要です</title>
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      <description>ETCは、最初に設置した車載器とETCカードがセットでないと動作しないわけではなく、ETCカードと車載器の組み合わせは自由にできます。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 09 Sep 2007 20:01:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ＥＴＣ車載器を一度装着して使ってみると</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＥＴＣ</strong>って一度装着して使ってみると、もう手放せないほど便利ですね。有料道路でもっとも渋滞する場所は、どこかわかりますか？そうです、料金所ですね。渋滞の原因は、通行料金支払いのための一時停車です。ですからノンストップで料金所を通過できるシステムということで、「ＥＴＣ」が生まれたそうです。

<strong>ETC車載器</strong>を搭載（<em>ETCカード</em>は入れておきます）した自動車が料金所のETCレーンに進入すると、無線通信により車載器と料金所の間で料金精算に必要な情報を交換します。通信が正しく行われ情報に問題がなければ、ETCレーンに設置された開閉バー（発進制御棒）が開き、自動車は停止せずにそのままレーンを通過することが出来ます。（ETC車載器だからといって、もちろん、いつでも停まれるように速度制限は守らなくてはいけません。）

ETCレーンを通過するときは、あらかじめ<strong>車載器にETCカードを挿入</strong>し、車載器によるカードの認証を終えている必要があります。車載器がカードの認証を終えていない場合や、通信の情報が正しくない場合などには開閉バーが開かず、料金所を通過出来ないので注意が必要です。（双方の機器にトラブルが全くないとは言い切れないですからね）

<strong>ETCを導入</strong>することにより、様々な効果が期待できます。最大の効果は渋滞の緩和でしょう。有料道路で渋滞が起こる原因の一つは料金所での支払いのための一時停車です。それが、料金所をETCでノンストップ通過することで、利用者側もいちいち現金を支払う手間が省けた上に<a href="http://etc.sazx.info/2007/07/etc.html">ETC車載器は割引を利用でき</a>、<a href="http://nenpi.oflife.info/">燃費の向上</a>や排気ガスの減少、渋滞の解消にもなり一石二鳥以上の効果です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ETCを利用するには</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 20:01:59 +0900</pubDate>
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         <title>ETC車載器とETCカード</title>
         <description><![CDATA[<strong>ETC車載器とは</strong>、Electronic Toll Collection Systemの略でノンストップ自動料金支払いシステムのことです。車に設置された<strong>ETC車載器にETCカードを挿入</strong>することで、有料道路の料金所に設置された路側アンテナと無線通信を行い、人を介さずに<u>車両を停止することなく通行料金を支払えるシステム</u>です。

ETCの仕組みは、<strong>ETC車載器</strong>を車に取り付け、<strong>ETCカードを挿入</strong>して初めて利用可能となります。仕組みは、車両が料金所のETCレーンを通過する時、路側アンテナと車載器が無線で交信することで、通行料金を計算しETCカードの機能を利用した後払いで支払うシステムです。（ETCのシステムを利用するには必ずETCレーンを通過する必要があります）

ETC車載器の種類は大きく分けて3種類あります。
ETC本体とアンテナを1筐体のなかに収めたタイプが２ピースタイプ。
ETC本体とアンテナが分離したタイプを３ピースタイプといいます。
そして車のインテリアやカーオーディオ、ナビなどと一体化したビルトインタイプがあります。

ビルトインタイプを除く、車載器の一般的な価格はおよそ2万円前後となっているようです。（ﾅｲｼｮですが友人などは、無料ってことはありませんがかなり安い値段で付けていました）

<strong>ETCを利用する側の最大のメリット</strong>は、様々な割引を利用できるにあります。
例えば、朝夕の通勤時間帯（6～9時、17～20時）が5割引になる通勤割引や早朝夜間時間帯（22～6時）が5割引になる早朝深夜割引などが適用されます。

但し、100km以内の利用距離という制限はあるので、この点に注意してください。
またETCを利用する際は、ETCカードを料金所直前ではなく、前もって挿入しておきましょう。]]></description>
         <link>http://etc.sazx.info/2007/07/etcetc.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 20:49:13 +0900</pubDate>
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